査定額が決定されるポイントは

車買取で査定額が決まるポイントは、まず外装です。ボディに傷が付いていたり凹んでいないかをチェックします。

 

小さな傷でさえプロは見つけてしまうので、大切に乗ることで査定額を上げられます。査定前に傷を修理すると、それにお金がかかってしまい、買取額が少しプラスになっても損をすることがあるので注意します。人気のあるボディカラーだと査定額が高くなります。内装ではシートやフロアマットが汚れていないか見ています。マットを交換しないといけないほど汚れが目立っていると安く査定されます。タバコやペットの独特のニオイも、新しいオーナーに嫌われるのでマイナスの評価です。

 

車の走行距離では、普通車が10000kmで軽自動車が8000kmが平均です。走行距離が大きいと査定額も下がります。ただし平均を下回っていても、年式が比較的新しいのにたくさん走っている車は相場より安くなります。またエンジンはある程度動かさないと不具合が出ることがあるので、走行距離が少なすぎる車も高く売れません。エンジン部は載せ替えやオーバーホールをすると高くなります。エンジンルームにある車台番号を改ざんすると買取すら拒否されることがあるので、無理やり高く売ろうとしないようにします。